
埼玉県の西に位置する秩父は、山が連なり自然が多い地域です。
手軽に自然を満喫できるスポットとして、近郊からの観光客も多く訪れます。
名物・秩父夜祭とは、12月1~6日に開催される埼玉県秩父市の秩父神社の例祭のことです。
2・3日に提灯で飾り付けられた笠鉾・屋台が市内を練り歩き、例大祭の3日の午後7時頃に、秩父神社から1kmほど離れた御旅所に向けて6台の笠鉾・屋台が出発し、クライマックスを迎えます。
京都の祇園祭、飛彈の高山祭と並んで日本三大美祭及び日本三大曳山祭の一つに数えられ、毎年多くの観光客が訪れます。
日本武尊の創建と伝えられており、寛政12年(1800年)に建立された春日造りの本殿が美しい。
境内には博物館や植物園などもあり、散策も楽しめます。
紅葉の名所としても名高い。
そばは秩父の名物。
ちちぶ花見の里は、広大なそば畑に向かい合う形で並ぶ席で、季節の花や武甲山、浦山ダム等の自然を満喫しながら、秩父の名物・手打ちそばを堪能できる施設です。